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スタッフの美肌レポート 皮膚科治療とチャコールバーで健やかな肌づくり

第4回

2017.03.10

2回目の診察へ

約1か月ぶりの訪問。
まずは診察室で肌の調子を診ていただきます。

スタッフの肌を診て先生から「すごく良くなりましたね。」とのお言葉。

Dr.「ニキビの数が減りましたね。」
ーはい、目に見えて減りました。
Dr.「まだ一回ですが、効果が出ています。ただ肌質が改善されて、肌の色が白くなったために、前回よりも少しシミが目立ちますね。」
ーそうなんですか?シミが増えたのかなと思って、気になっていたんです。
Dr.「肌の色が白くなったからですね。周りが良くなった結果です。今とてもいい状態ですよ。飲み薬の効果もあると思います。」
ーそうなんですね。安心しました。
Dr.「シミも徐々に良くなっていくのが、実感できるといいですよね。これからも続けていきましょう。」
ーはい。

ニキビのできにくい肌へ改善することを、最初の目標に治療をはじめましたが、スタッフの場合、1回目で早速肌質の変化が感じられたので、シミの治療も今後合わせて開始することに。
今回はシミのできる仕組みと肌の代謝、ピーリングの働きについて教えていただきました。

シミのできる仕組みと肌のターンオーバー

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のことです。
肌は、日々表皮の基底層で分裂して新しい細胞が生まれています。形が変化しながら角質細胞となり最終的には自然に剥がれます。
健康な肌を保つには、ターンオーバーが正常に行われていることがとても大切です。
ターンオーバーの乱れは、シミ・にきび・乾燥など、様々なお肌のトラブルにつながります。

正常な肌の場合

ターンオーバーの乱れた肌の場合


ピーリングで肌の代謝を高めることで、シミの原因となるメラニン色素は、代謝とともに捨てられていきます。捨てる量を多くして、作らせる量を減らすことで、できてしまったシミも徐々に色ムラが減って、自然の範囲ではありますが、目立ちにくくなっていきます。

ピーリングは、ニキビの改善や予防に限らず、美しい肌をつくるのに欠かせない、ターンオーバーを助けてくれることがわかりました。
早速、2回目のピーリングを行います。

2回目のピーリング

ピーリングの流れは、前回と同様です。
薬剤を塗って様子を見ながら、少し時間を置いて洗い流します。2回目の今回は、前回よりも少し時間が長くなりました。
刺激は前回同様、少しピリピリ感じる程度です。

薬剤を水で洗い流し、今後のケアの説明を受けます。

Dr.「気になるシミですが、今日処方するお薬を夜1回、すべてのケアの後、気になるところに手で薄く伸ばして塗ってみてください。」
ーはい。分かりました。
Dr.「継続していくと、少しずつ薄くなっていくと思います。
それでは、また4週間後に診察にお越しください。」
ーはい、ありがとうございます。

前回の飲み薬やローション、クリームに加え、今回からシミのお薬も処方してもらいました。
引き続き、毎日のケアを続けていきます。

今回の感想

第一回目の施術を終えて少し経ったころから、初めてお会いする方に肌をほめていただくことがあり、とても嬉しかったです。
自分自身でも効果を実感していましたが、やはり他の人の目から見ても綺麗な肌とわかるともっと続けていこうと思えました。
ここまで早く肌質改善されて、正直驚いています。
今回からシミのお薬も処方していただいたので、結果が楽しみです。

山王メディカルクリニック

院長宮地百子 先生

慶応義塾大学医学部卒業後、同大学病院皮膚科研修医、国立霞ヶ浦病院、東京都済生会中央病院皮膚科勤務を経て渡米。米国マイアミ小児科皮膚科およびマイアミ大学皮膚科にてニキビ治療などを中心とした臨床を学ぶ。帰国後、都内総合病院皮膚科、美容皮膚科を兼職し、
平成26年4月山王メディカルクリニックを開院。

山王メディカルクリニック

一般皮膚科・ニキビ専門外来・内科

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-12-8 SRビル1F
http://www.s-med.jp/index.html