日本各地の手しごとや伝統的工芸品の魅力を紹介し、産地を応援する14日間のイベント KOGEI WALKに今年も参加いたします。この機会に改めて知る日本のものづくりに触れてみませんか。
京都府の伝統的工芸品「京扇子」
長年親しまれた「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK」あらため今年から「KOGEI WALK」に名称を変更した第一弾、身近でありながら奥深い魅力を持つ京扇子と備長炭を組合わせたお品ををご紹介します。国内で多くの工程を経て仕上がる山岡白竹堂の京扇子は、手に取ってその上質を味わえる贅沢な工芸品です。
掌のエッセンスを取り入れた備長炭ビーズの根付けが涼やかに彩りをそえます。
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京扇子/深縹
15,400円(税込)
扇子の両面には、因州和紙の産地である鳥取県産の深縹色(こきはなだいろ)の雲龍和紙を使用しています。
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桐箱にお入れしてお届けします。扇面の美しい折りをイメージしたラッピングを施した上品な仕上がりです。
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京扇子/墨
15,400円(税込)
扇子の両面には、因州和紙の産地である鳥取県産の墨色(すみいろ)の雲龍和紙を使用しています。
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桐箱にお入れしてお届けします。扇面の美しい折りをイメージしたラッピングを施した上品な仕上がりです。
日本の伝統色に染めた和紙を使用した京扇子。扇面の縁には刷毛で銀色を施し、黒と銀の正絹京くみひもをアクセントに、シンプルながらも上品で洗練された仕上がりです。
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京扇子 彩/鉄紺
13,200円(税込)
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京扇子 彩/利休鼠
13,200円(税込)
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京扇子 彩/墨
13,200円(税込)
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「京扇子 彩」は各色、桐箱にお入れしてお届けいたします。贈り物にもおすすめです。
京扇子(きょうせんす) /京都府京都市
京扇子は、京都・滋賀の職人の手で、国産の材料を用いてつくられる扇子です。
その歴史は古く、平安時代の宮廷文化の中で発展し、1000年以上にわたり受け継がれてきました。
約88もの工程を、扇骨・地紙・加飾・折りなど、それぞれを専門とする職人が分業して
一つの扇子を仕上げます。華やかな美しさと、職人の技が息づく、京都を代表する伝統工芸品です。
京都扇子団扇商工協同組合の組合員が扇面・扇骨・仕上加工まで国内生産したものに限り
「京扇子」の表記が認められてます。
【末広がり、縁起のかたち】
扇子を開くと、先に向かって大きく広がっていきます。
この形が「末広がり」を連想させることから、扇子は古くから
「これから先、ますます栄える」という縁起の良いものとして
親しまれてきました。お祝いの席や贈り物にも扇子が選ばれるのは、
そんな意味が込められているから。涼をとる道具であると同時に、
未来への願いを託す道具でもあるのです。
【ゆっくり開いて、そっと閉じる】
扇子を開くときは、親指で骨を少しずつ押し出しながら、扇面を
傷めないように両手でゆっくり開くのがおすすめです。
閉じるときも、扇面の折り目を整えながら、丁寧に。
扇子は、使う人の所作まで美しく見せてくれる道具です。「開く」
「閉じる」という何気ない動作にも、ものを大切にする心が表れます。
【小さな輪に、大切な役割】
扇子に掛かっている、この小さな紙の輪をご存じですか?
「しめ紙」や「せめ紙」と呼ばれるこの輪は、扇子を使わない時期に
形を整えておくためのもの。扇子は使ううちに少しずつ開き癖がついて
きます。使わない時期は「しめ紙」を掛けて箱にしまうことで、扇子の
形を整え、次の季節まで大切に保管することができます。
山岡白竹堂( やまおかはくちくどう)
1718 年創業の京扇子老舗。
受け継がれる職人の技を礎に、時代の感性を取り入れたものづくりを追求。
伝統と革新が融合した、美しく上質な扇子を届けています。
https://www.hakuchikudo.co.jp/



























