美肌レポート

第8回 4回目の診察 肌荒れの原因

ここでは、掌のスタッフが⽪膚科に通いながら、健やかな肌を⽬指す様⼦を連載でご紹介します。専⾨的な治療とともに、チャコールバーを取り⼊れた⽇頃のスキンケアのポイントも学んでいきます。

第8回

4回目の診察 肌荒れの原因

4回目のピーリング

ピーリングを始めて4か月目となりました。
今回は早速診察室に入って、この一か月間、肌荒れを起こしたことを相談しました。

スタッフの肌を診ながら、
Dr.「状態としてはすごくいいと思います。ホクロの周りのシミはきれいになってきてる気がしますね。前回はピーリングが、少し深かったですよね。ピリピリするようだったら少し浅めにしていきましょう。」
― はい。でも、前回も直後は痛みが無かったんです。
Dr.「そうですね。ピーリング直後は肌の表面が薄くなってるので、乾燥する要素が全くないんです。肌質の変化の意味では、季節の影響もあるかもしれません。触ってみると確かに少し肌が硬いですね。色に関しては今回かなり改善したと思います。」

― 乾燥が原因でしょうか?
Dr.「乾燥だけとは言いきれませんが、、、」
― やはり体調や、バイオリズム的なことも関係ありますか?
「はい、ありますね。当然疲れているときなどは同じものを使っていてもどうしても敏感になります。」
― 保湿やクリームの量を増やしたほうがいいですか?
Dr.「そうですね、保湿はしっかりがいいかもしれないですね。乾燥によって吹き出物も出やすくなってきてしまうので。」
― わかりました。

肌の調子を考慮し、ピーリングの薬剤は、前回と同じ深さで行うことに。

Dr.「今痛みはありますか?」
― 少しピリピリする部分はありますが、平気です。
Dr.「大丈夫そうですね。今日は、薬の塗布を長くしないで、前回と同じにしてみましたので、また季節が良くなると、皮膚も耐えられるようになってきます。」
Dr.「化粧水含めてクリームと、ちょっと多めに使ってみてもいいと思います。
― わかりました。

乾燥や違和感がないかを確認していただき、施術終了です。
Dr.「お疲れ様でした。また、4週間後にお越しくださいね。」
― ありがとうございました。

診察を終えた感想

今回の診察を受ける少し前から肌が硬くなったような気がして気になっていました。
到着後すぐに施術していただいたのですが、宮地先生はピーリングをしながら私が感じていた肌の違和感をぴたりと言い当てられ、驚きました。
ローションや塗り薬の減り具合を尋ねられ、原因は乾燥ではないかとのこと。確かに、肌がキレイになったことで気が緩み、スキンケアの仕方をおざなりにしていたかもしれないと反省しました。次回の診察まできちんと保湿ケアし、様子をみようと思います。

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